2009.07.30 (Thu) Category : Blog Author :

これからは、「フォルダ」ではなく「フォルダー」です。

2009年10月22日。ようやく新しいOS、Windows7が登場です。これは、中身はVistaであり、UserAgentでは、バージョンを6.1としています。6はVistaですので、マイナーバージョンアップといったところが正しいでしょうか。Service Packレベルでもよかったのでは?と思うくらいですし、新しいOSと位置づけてそれなりの値段で売るし。

さておき中身は素晴らしくいいです。Vistaと比べると。とくにノートパソコンでは軽さが目立ちますね。Vistaからですが、スリープ機能が付いて、XPまでは、休止でしたが、スリープは休止よりもさらに高速に電源を切ることができます。出先とかでちょこっとPC使いたいときには重宝します。

Vistaのときは、あまり気づかなかったのですが、7になって、特に違和感があったのが、タイトルに書いた「フォルダー」です。XPまでは、「フォルダ」でした。「-」が付きました。

英語版の人にとっては、「folder」であり、「フォルダ」でも「フォルダー」でもどっちでもいいわけですが、一文字増えたことで、違和感が増大。

さらに、「コンピュータ」も「コンピューター」となってました。

他に調べてませんが、流れに沿うと「プロバイダ」は、「プロバイダー」、「サーバ」は「サーバー」、「プリンタ」は「プリンター」、「アクセサリ」は「アクセサリー」になっているんでしょうか。今度チェックしてみます。

※「デーブ・スペクター」は、「デーブ・スペクタ」?

この日本語表記については、どっちでもいいはずなんですが、両方を使っていいというものではなく、書籍ではとくに、どちらかに統一するという方向で使い分けます。JISでは、3文字以上の長音「-」は取るということになっているみたいです。

同じWindowsで、しかも、どちらかというと、「フォルダー」より「フォルダ」が使いなれていたのにここにきて変更してきたのは何だろうなと。斬新さをアピールするための日本語版だけの特徴なんでしょうかね。

2008.07.08 (Tue) Category : Blog Author :

Windows Vistaのスリープ機能

いろいろとうわさされているVindowsVista。

デスクトップPCでは、ついに導入しました!

ノートPCでのVindows Vistaはすでに導入済み。持ち運びメインでのモバイルノートとしては、とっても優秀です。とくに、電車内など外での利用にとって便利。電車内でパソコンをしていて、あ、ここで降りなきゃ!ってときに、すぐに電源ボタンを押す。それだけで数秒でスリープ状態に入ります。

これが、Windows XPまでのOSだったら、あって、休止モード。こいつが、休止状態になるまでの時間がかかる。

次に復旧時間。これもVistaのうたい文句としていた3秒。ほんと。3秒で立ち上がります。

なんとも仕事がしやすいこと。よいです。(ポジティブシンキング!)

 

で、今度は、ノートPCに続いてデスクトップPCもVistaになりました。

実のところあんまりデスクトップもVistaかぁ。。と思ってたんですけど、マザーボードに付属のRAID機能(Intel RAID)を有効にすると、XPが入らなかった。

というわけで、Vistaに。

まいっか、ってな軽い気持ちで。

で、タイトルにある「Windows Vistaのスリープ機能」のことについてなんですが、

http://stakasaki.at.webry.info/200703/article_3.html

ここのページにかかれてましたが、

スリープからの復帰に関するトラブル

これ、読んでよくわかりました。まず、スリープ機能を使う前に、マザーボードのBIOS設定で、ACPI機能を使えるようにすること。とりあえず、これをするだけで大丈夫でした。

これをやってなくてスリープにしてしまうと復帰しないどころか、マザーボード上のシステム時間がリセットされたりと、かなり危険な状態になりました。

それでもって使えるようになって、スリープやってみました。

おお!すごい。

数秒で電源が切れた。

再度電源いれると、およそ3秒で起動した!

まさに家電化したPCですよ!

いやあ、Vistaにしてよかった。

 

※この記事はノートおよびデスクトップまでもVistaにしてしまった自分を肯定する記事です。

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