2016.11.18 (Fri) Category : technology Author :

SQLのUNSIGNEDとは?

UNSIGEDとはなんでしょう。

UNSIGNED

unsigned long integer」あるいは「unsigned long

このIT言語の意味と同じであるといえます。

 

意味は、「負の数を表さない符号のない長い整数」

ということなので、単純に負の整数を扱わない場合にUNSIGEDを定義したらよいということですね。

 

 

でも、なぜわざわざ定義する必要があるの?

 

 

そうですね、符号があるないという言葉だけでは必要性が全く分かりません。

 

 

わかる人は以下の説明は見ても見なくてもいいですよ。

でも、見ていただけると私はめっちゃくちゃうれしいです!!

 

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2015.07.08 (Wed) Category : SQL,technology Author :

MySQL(MariaDB)のSQLでspaceship(宇宙船)発見

mariaDB

 

MySQLの比較演算子に

<=>

こんなの発見しました。

これ、spaceship operatorっていうみたいです。見た目が、spaceshipだからですね。

 

機能としては、field_a = ?

と?には何らかのデータが入るとして、もし、データがない場合は、NULLとなりますが、NULLだと

filed_a = NULLとなってsyntax error。正しくは、field_a Is NULLとしなければなりません。

これを許可する(Nullable)ものが <=>です。

field_a <=> NULL と書けるようになるというものです。

通常の比較演算子としても機能するので、

field_a <=> 123 と field_a = 123は等価ということですね。

 

すっごく便利なんですが、初級エンジニアは覚えないほうが良いです。
MySQLだけの機能なのであまり便利なのになれると他のDBが扱いづらく感じます。spaceship以外の方法を思いつけるなら使ってもよいと思いますよ。

 

2014.12.10 (Wed) Category : Server,technology Author :

WordPressのドメイン切り替え手順(簡単ではない)

WordPressの引っ越し

WordPressの引っ越し

wordpressを使っているとドメイン変更でも、サブドメインでもとにかく面倒です。CMSなのでそのへんうまくやってくれないのかと思ったりしてますが、そうはいきません。

※このあたりは、バージョンアップしていくなかいつかは自動でやってくれないかと期待してます!

www.sample.co.jp -> www2.sample.co.jpに変更する場合の手順を示します

DB内データの書き換えを行います。
※バックアップ&復元の操作とほとんど同じです。

1.該当するDB内データをすべてSQLにて出力します。(SQL Dump)

データベースのバックアップ – WordPress Codex 日本語版

上記参考。バックアップ手順を参考に。
※一部違うところは圧縮は「なし」を選択してください。次の作業で直接ファイルを開くためです。

※コマンドラインからは、mysqlがインストールされたディレクトリ内にmysqldumpがあります。これを直接実行します。

mysqldump --add-drop-table -u [mysqlのユーザ名] -p [wordpressデータベース名] &gt; dump.sql

※実行後パスワード入力が必要です。
dump.sqlというSQLファイル(テキストファイル)が作成されます。

2.出力したSQLファイル(テキストファイル)から文字列置換を行います。

SQLファイルをPCで開きます。
※コマンドラインから実行している場合は、FTPなどでPCへ取得してください。

文字列置換機能のあるテキストエディタで開きます。(秀丸エディタなど)
古いドメイン名を新しいドメイン名に置換します。
[www.sample.co.jp] -> [www2.sample.co.jp]
3.バックアップファイルから復元
phpMyAdminでは、インポートから上記作成したSQLファイルを選択して実行するだけです。

コマンドラインからは、以下のコマンドを入力します。

mysql -u [mysqlのユーザ名] -p [wordpressデータベース名] &lt; dump.sql(2で文字列置換したもの)

※実行後パスワード入力が必要です。
上記でDBの書き換え終了です。

この時点では、www.sample.co.jpとwww2.sample.co.jpのどちらからもアクセスができない状態です。

DNSを変更していただき、www2.sample.co.jpからアクセス可能になれば、表示されるようになります。

 

DBを直接SQL文にて変更してしまう場合

記事内のデータは、DBに保存されているため、DB内をすべて書き換えればOK。SQLに詳しい方は以下を実行してみましょう。

以下のSQLコマンドでOKです。旧ドメイン=www.sample.co.jp 新ドメイン=www2.sample.co.jp

UPDATE wp_options SET option_value=REPLACE(option_value,"旧ドメイン","新ドメイン") WHERE option_name = 'home' OR option_name = 'siteurl';
UPDATE wp_posts SET post_content=REPLACE(post_content,"旧ドメイン","新ドメイン");
UPDATE wp_posts SET guid=REPLACE(guid,"旧ドメイン","新ドメイン");
UPDATE wp_postmeta SET meta_value=REPLACE(meta_value,"旧ドメイン","新ドメイン");

 

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2013.11.07 (Thu) Category : Blog,Others Author :

本日の案件情報!注目はSAP!

本日もホットな案件情報をお届けします。(社員も募集中!)

本日注目したのはSAP案件

SAPとは、サップと読んではいけません。「えすえーぴー」と呼びます。とSAPの資格保有者に言われました。

SAPはドイツの会社が開発した基幹業務システム。どこが押してきたのかよく知りませんが大手IT企業を中心にものすごい勢いで浸透していきました。こういう海外のものを導入する勢いはずっと昔からあったんですが、日本企業にはなじみませんでした。

そこで第2次世界大戦同盟国でもあるドイツが浮上。ドイツのシステムならということで導入されたSAP。これまでのアメリカ製の基幹業務システムではどうも慣れない日本企業だったのがなんとSAPでは(これまでに比べると)抵抗がない。

ということで、SAP絡みの資格制度など成立し、SAPの資格を持っているだけで高単価で仕事ができるなどいわゆるひとつの文化として確立していったという経緯です。大企業の基幹業務向けなので中小企業の方にはまったくもって興味のないところかもしれませんが、SAPの資格は情報処理技術者試験(国家試験)よりも高価なイメージです。(私の個人的な見解です)

というのは私の10年前の知識です。現在の基幹業務ってどうなってるの?もしかしてCOBOL的な扱い?最新の本を検索してみて1年前のこの本。「図解IT担当者のためのSAP ERP入門

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○アンケート集計システムの開発(C#.net、PHP)
○webディレクター、デザイナー(HTML知識)
○医療系公益社団法人運用サポート(インフラ運用、ヘルプデスク)
○システム再構築、データ移行(ストアドプロシージャ、Shell、SQL)
○メール配信システムのリニューアル対応開発(Ruby on rails)
○レンタル業向けシステム開発(C#.NET)
○監視サーバーの新規構築(Tivoli Netcool)
○SAP(FI,CO)開発支援(SAP(FI.CO))

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