2009.01.22 (Thu) Category : Blog Author :

captchaの値段

中国語のページ。

http://www.lafdc.com/captcha/

何が書いてるのかわかりませんが、どうやら、CAPTCHAの解読らしいです。値段があるのは。。。

これを見ると、google、hotmailのCAPTCHA画像が解読できないみたいですね。

コンピュータが見てわからない文字や数字の並びを作成することを目的としているのにたいして、逆に、その文字や数字をコンピュータで解析してやろうという人たちが現れる。

そうやって技術革新が行われて行くんだろうなと思います。

CAPTCHAを解読するプログラムを作成したとしても、違法性は全くないわけですが、なんとなく怪しいにおいがしますね。

このプログラムに値段が付けられているようですが、これを必要とする人は誰なんでしょうか。

コンピュータで自動処理により、CAPTCHA文字を入力させる必要があるわけですが、そういうのを利用する人?会社?何を目的とするんでしょうかね。

2008.07.30 (Wed) Category : Blog Author :

MTのCAPTCHA

MTのCAPTCHA機能ですが、表示される文字が非常に判別しづらいです。
そこで、文字を判別しやすいように変更しました。

最初は、以下のように背景も暗く文字が読みづらかったです。

sc0003.png

次に、背景を変更してみました。

sc0001.png

ここまでは、以前記事を書きました。

今回は、このように文字を読みやすくしました。

sc0000.png

これで、かなり読みやすくなったんじゃないでしょうか。

設定方法。

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2008.06.17 (Tue) Category : Blog Author :

MT4でCAPTCHA 若干のカスタマイズしてみました

以前CAPTCHAという

sc0003.png

こんなやつを設置しましたが、上記みてもわかるように、文字がよくわかりません。

コンピュータに識別できなくするのが目的なのに、人間でもわかりにくくなってるような気がします

 

そこでなんとかわかりやすくできないかなと思い、サポートに問い合わせたところ、Captchaの画像をカスタマイズする機能はMTに備えておりません。とのことでした。

だけど、ね、自分でも他の人のMTのコメントしようとしたとき、上記文字の入力ミスが多くて、困ってますので少しだけカスタマイズできたので報告します。

MTインストールディレクトリのmt-static/images/captcha-sourceここに

background1.png~background5.pngのファイルがあります。

この画像を編集し少々明るくしてみました。

それだけです。すると

sc0001.png

 

こんな感じになりました。どうでしょう。すこしは読めるようになりましたでしょうか。

また、そのディレクトリ内を見たときにわかったのですが、表示される文字の画像がすべて入っていました。
ということは、それらの文字ももうすこしわかりやすい文字フォントで置き換えればよいのかなと思ったりしてますが、そちらはまだやってません。

またディレクトリ内を見てみると数字の「1」の画像がありません。ずっとわかりづらかった「1」(イチ)と「「l」(小文字エル)。1が存在しないことがわかりました。ちなみに、「o」(小文字オー)はありましたが、「0」(ゼロ)もありませんでした。

 

2008.02.19 (Tue) Category : Blog Author :

MT4でCAPTCHA奮闘記その2

MT4.1に変更したため、コメント投稿ができなくなった・・・
という現象がおきているのかと思いましたが、
そうではなく、
CAPTCHAプロバイダの設定をしたため、
旧バージョン(MT3)から利用されている方のテンプレートには、
それらのタグがないからそうなってしまうそうで。
コメントを投稿すると
「入力された文字列が正しくありません」
と、表示されることがあります。
これは、その新機能を使うとそうなるようです。
また、コメントの確認ページを使う設定でも同様に、
コメント投稿ができなくなるようです。

2008.02.08 (Fri) Category : Blog Author :

MT4でCAPTCHA奮闘記

 

MT4 でCAPTCHAという機能を付けようと思い、ImageMagic(画像作成ライブラリ)を導入してみました。
sc0003.png

 

 

こんな感じの文字がでてきます。

ちなみに、これは、自動でスパムコメントを書き込んでくるやつらへの対策です。毎回違う文字が表示され、なおかつその文字がスキャンできないく、人間でしか確認できない文字情報なので、必ずコメントを書く人は人間ということが判別できます。

 

 MT4への導入は、ドキュメントみても簡単そうだったんですが、導入してみたものの、画像が「×」となり表示されません。画像が表示されるべきところでプロパティを見てみると、ちゃんとありそうなURLが書かれていました。

そのURLをブラウザで表示してみると下記のエラーメッセージが表示されました。

 

 

sc0002.png

 

 

 

「Can’t locate object method "Blur" via package "Exception 415: Postscript delegate failed `/tmp/magick-XXMzFFlT’" (perhaps you forgot to load "Exception 415: Postscript delegate failed `/tmp/magick-XXMzFFlT’"?) at lib/MT/Util/Captcha.pm line 168」

 

どうやら、ImageMagicの問題だと推測ができるのですが。。。

webで検索したところ、同一バージョンのImageMagicで同じ症状があることを確認しました。

では、ImageMagicの最新版を入れればと思ったのですが、yumのRPMを検索すると現在の最新が入ってました。ソースから入れるのはしんどいので(今後の管理上)ImageMagicについていろいろと検索していました。

そこでみつけたのがこのサイト。Windows版のImageMagicインストール記事なのですが興味深いところがありました。

:: Cepheid :: – ImageMagickのインストール
http://www.ss.iij4u.or.jp/~somali/web/_imagemagick.html

必須ではありませんが、Ghostscriptパッケージをインストールされることが推奨されています。 (バグが少ないバージョン7.05が好ましいようです) これはPostscriptやPDFファイル等のレンダリングに使用するようです。 また「Helvetica」や「Times Roman」の様なAdobe Postscriptフォントの標準セットをサポートするためにも使用される。

 へぇ~。レンダリングに使用するんだ~。

と、早速、gophostscriptが入っているか検索したところ入っていない。

すかさずyumでインストール。

すると・・・

 

表示されました。

CAPTCHAできあがり!

 

設定方法は、
MT4管理画面より「設定」-「ブログの設定」を選択。
左メニューより、「コメント」を選択。
表示オプション以下「CAPTCHAプロバイダ」というところにプルダウンメニューが表示されている。
「Movable Type 規定」と選択。

以上で設定終了。

すべて再構築して終了。

 

試してみてください。

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