豪州戦引き分け

サッカー日本代表の2020ワールドカップアジア最終予選のアウェイでのオーストラリア戦、 引き分けでした。 勝てた試合でした。 オーストラリアはポゼッション重視のショートパスがメインとなる戦術だったため、 日本が恐れていたロングボールで高いボールというのが、特に前半はほとんど無かった。 オーストラリアは最後のフィニッシュでミスも目立ち、 ほぼ日本勝利かと思ったのだが、 日本も日本で選手交代のタイミングを逸し、反撃をする時間があまりにも少なかった。 お互いミスもあって、結果引き分け。

リオ五輪サッカーがはじまる

リオ五輪サッカー男子日本代表、 久保裕也選手の招集を断念。 直前でこれは痛い。 今大会は五輪代表に拘束力はなく、 クラブチームが拒否したり呼び戻したりすることが可能なため、 このようなことが起きてしまった。 戦術の変更などいろいろ変わってくるだろうし、 なによりチームのエースがいないのは戦力ダウンにはなるが、 これで悲観せずにオリンピックの試合を見ていきたい。 日本代表の状態だけで勝敗を予想してもそれは予想とはいえない。 戦いは常に万全の状態、あるいはお互いが五分の状態で戦える事のほうがまれで、 むしろその万全の状態に持っていくのが戦略であり、 現場でプレーする選手以外のスタッフが行うもの。 対戦するナイジェリア五輪代表は資金難で2日前に現地に到着するので、 これは明らかに日本五輪代表よりコンディションもモチベーションも落ちている。 五分の条件で試合をすれば身体能力の優るナイジェリアのほう […]

J1リーグ残留争い

J1リーグはセカンドステージに入ったばかりだが、 残留争いはこの夏前からが大事な時期。 ここでチーム、いやクラブそのものを勝つためにどうするのかが問題となってくる。 新戦力を獲得するのか、監督を変えるのか、監督が戦術を変えるのか、 あるいは現有戦力の熟成をはかり何も変えないのか。 圧倒的な戦力があれば何をしてもうまくいく可能性は高いが、 戦力が乏しいからこそ残留争いをしているので、 それぞれのクラブは何らかの選択を迫られていると思う。 現在下位5クラブは 湘南ベルマーレ、アルビレックス新潟、名古屋グランパス、ヴァンフォーレ甲府、アビスパ福岡。 各クラブのフロントは、ノープランでオロオロして何もしてませんではなく、 サポーターの納得のいく選択をして欲しいものだ。

暑い

7月に入ったばかりなのに暑い。 サッカーは屋外スポーツなので天候による影響もかなりあると思われる。 試合中にここで「集中」という場面は多々あるが、 暑くなるとそれができなくなってくる。 特にディフェンスは安定してミス無くプレイしなくてはいけないのに、 それができなくなってくる。 サッカー選手には暑さに対する強さという能力もあるのかもしれないと思う。 夏場はだめでも涼しい時は強い、という選手もいるかもしれない。 暑い中の試合だけで選手の良し悪しを決めないようにしたほうが良いかもしれない。

何が起こるかわからないサッカー

ユーロ2016でアイスランド代表がイングランド代表に勝利した。 何が起こるかわからないサッカー。 試合を見ていないので状況がわからないのだが、 相手のミス以上の重大で多くのミスをすれば負けるのが勝負。 そのあたりを伝えてくれている良質なメディアをまずは見つけたい。

ゴールこそが正解

日本vsギリシャ戦。スコアレスドロー。 攻め方に問題があったのか。 選手交代に問題があったのか。 あの時違う戦術にすればよかったのか。   それらの答えは、ゴールに結びつけばそれが正解であり、 ゴールにならなければ、 どんなに素晴らしい内容で敵を圧倒していても不正解になる。 それがサッカーというものだと思います。  

スペイン敗退

ワールドカップから早くもスペイン敗退です。 いったい誰が予想出来たのだろうか。 スペインの弱体化、いや、進化が止まっていたと言うべきでしょうか。 王者は目標とされ、研究対象にされるため、 変化しないでいるとすぐに駄目になってしまいます。 サッカーは全世界が本気で戦っているので、 止まった瞬間負けていくものではないかと思います。

ドログバ1人で空気が変わる

日本vsコートジボワール戦。 ドログバ選手1人の投入で空気が変わり、 やられてしまいました。   勝負というは何が要因で決まるのかわからないものです。 日本の調子が悪く、ミスも多かったのですが、 ドログバ投入前は、コートジボワールのほうがもっとミスが多く、 チャンスはあってもゴールにならなかったのですが、 ドログバ投入後は、まったく変わってしまいました。 日本のミスは大きなミスが更に増え、 コートジボワールはミスが少なくなり、 結果、日本は負けました。  

グループリーグ突破へ危機的状況になったが

漫画にしても映画にしてもゲームにしても 「危機的状況」からどのように勝利するかが 物語を盛り上げる重要な部分となる。 スポーツはどうこういっても 身体能力(フィジカル)が高い方が有利になりやすいので、 フィジカルで劣る日本人は基本的に国際スポーツにおいて 「危機的状況」は起きやすい。   初戦のコートジボワール戦に敗戦し、 戦略としてもかなりの危機的状況。 しかし、こういう状況こそ燃えるというもの。 漫画で、主人公が負けた時に、その漫画を読むのを止める人はいるだろうか。 映画を途中で見るのを止めて映画館を出る人はいるだろうか。 (期待してたほど面白くなかった、という理由で出てく人はいるかもしれない。。) 今こそ「応援」という言葉が必要になる。  

サッカーの審判のするべきこと

サッカーはルールそのものは実に簡単です。難しいとされるのはオフサイドくらいで、 がっつり見るわけではないのであれば、 それすらもさほど気にする事ではありません。 ただ、ルールの規約として書かれている事について、毎年解釈を変えたり、 ちょっとずつ補足を加えていったりはしています。 ボールを奪う為にタックルする際に、後ろから足、とくにアキレス腱に当たるのは危険だから、 厳しくファールを取るようにしたり、足裏のスパイクは怪我する危険があるから、 足の裏を見せてタックルするとファールになるように、 ジャッジの「取り方」を変えてきました。 また、試合ですので選手は闘争心むき出しで体を当ててきます。 試合全体が冷静沈着に進めているのであれば、 多少のラフなプレイに対して笛を吹いて試合を止めるのは、進行の妨げになるので厳しく取らなかったりしますが、 このままいけば更なる危険なプレイや争いになりかねないほ […]