2007.12.27 (Thu) Category : Blog Author :

東洋医学

いま、東洋医学が熱いです。(自分の中で)

息子が生まれたときから病気があり、某西洋医学で有名な大学病院へセカンドオピニオンに行ったとき、運命が変わったというか、東洋医学に興味を持ち始めました。

先生にもよるかもしれませんが、某有名大学病院では、死なないような治療であり、倫理的にぎりぎりのところをいく治療。言い換えれば、法的に訴えられても勝てる治療といったところでしょうか。
って、この話をすると長くなりますので、おいといて、
日本国において、医療をうけるということは、西洋医学を受けることであり、それは、科学的に実証された、臨床試験されて結果が出ている治療が行われます。

東洋医学はというと、精神論であったりする場合もありますが、自ら持つ免疫力を高める治療といえるでしょうか。直接患部を攻撃するものではありません。

西洋医学と比較するならば

西洋医学=科学的

東洋医学=哲学的

といえるでしょう。

 

しかし、旧来日本では、西洋医学などなく、東洋医学でした。戦後GHQにより、西洋医学が取り入れられたと同時に、西洋医学を取り入れるために東洋医学を排除していったといわれています。

世界的に見ると60%以上の人は、東洋医学のみ、受けています。

 

そもそも、東洋医学に興味を持ったのは、私が体調を崩したときに、「針治療がいいらしい」ということを聞き、地元の鍼灸治療院へ通い始めたのがきっかけです。そこの院長先生が非常に東洋医学だけではなく、医学全体にも詳しかったというところからです。

その先生が言うには、「西洋医学のサポートとして東洋医学を考えるといいです」と。

息子の病気も思春期に完治したという報告があるそうです。

しかし、なぜ完治したのか、西洋医学的には、説明できません。ですが、東洋医学には説明できます。

 

そんなわけで、これから、東洋医学を勉強してみようかなと思ってます。仕事するにも健康第一。体が資本ですからね。

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