超・映像プロデュース術 [降りてゆく生き方]

 11月19日(水)、
丸の内フロンティア分科会 コンテンツビジネス交流会
http://www.marunouchi-frontier.com/
に参加してきました。

BDJ法律会計事務所の弁護士、森田貴英氏による、全員参加型映画作りについて映画の完成までの話を聞いてきました。
ワークショップによる映画作りという、ちょっと変わった映画つくりの方法。
前回1年半前だったとおもいますが、
映画を作るという話のときは、ほんとうにできるのだろうか。
できたとしても、ローカル映画っぽい、素人がつくった映画とならないかとか、いろいろと思ってましたが、完成までの話や、一部映画のプロモーション映像を拝見し、かなりのできのよさにびっくりしました。
映画の出演者は、ほぼ、地元のボランティアで構成されておりますが、映画作りそのものは、出演者以外は、プロの技術者が参加しているんだなとおもいました。

映画を作り上げる方法はトップダウンであるべきところをフラットに意見を出しながら柔軟に対応していく映画作り。

ワークショップを運営する上で必要なことは、このワークショップを仕切る人が必要。仕切るといっても、絶対的立場で権力により仕切るものではなく、みんなの意見をまとめ、みんなの方向性を一致させるためのプロデューサーの力量だと感じました。
それが、まさに、「超・映像プロデュース術」であると感じました。

そのためにも、まだまだいっぱい勉強することが必要だと痛感させられました。

また映画の題材として取り上げられた「降りてゆく生き方」という本を書かれた著者の横川氏の話で、○○○家で、定年前に感銘を受けた(クオリアを感じた)、勉強になったとおっしゃっていたのが印象深いです。

年齢的にですが、その年齢でまだ勉強になるってことが、すばらしいなと感じました。

いい交流会でした。

 

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