モロヘイヤのカルシウム含有量

こないだ、娘の参観日で、パソコンを使った授業ということで、行ってみました。

小学5年生ですでにパソコンを習うのかとおもったけど、そうではなく、主にインターネットで調べる、というのが基本らしい。

ちょこっと触ってみたら、ページの制限がすごい。MSNのリンクがあったので、検索してみようとキーワードを入力・・・?文字が打てない・・・。

MSNサイト内では文字入力が禁止されているようです。へぇ。学校で使われるのって、こういう制限ができるんだと関心です。これなら怪しいサイトへもブロックされているんだろうとおもい一安心。(ほんとは、ブロックできているか、試してみたかったりもしたけど・・・(^^ゞ 直URL入力とかで、2chにアクセスブロックされてるかとか。)

 

さておき、授業のメインは、カルシウムの多いもので、こんど、その料理を作ってみようという流れに。
前回のおさらい程度の質問が先生から。

先生「カルシウムって何に多く含まれている?」

生徒「牛乳!」

先生「そうだね。じゃ、お野菜では何が一番多い?」

と、先生の質問に私は、『モロヘイヤだ』とおもったけれども、そのあと先生が

先生「給食の栄養士の先生がいってたよね」

と。栄養士?厚生労働省の5訂食品成分表を持っている栄養士なら、一番多いのは熟知しているはず。
と、答えを期待していたら、

 

生徒「小松菜~」

先生「正解!」

 

???

 

モロヘイヤは?

先生!モロヘイヤのほうがカルシウムが多いよ!といいたかったけど、栄養士が言ってるんだったら間違いは無いとおもってたけど、納得いかないとおもいつつも、授業は終わり。その後調べようとおもってた気持ちもわすれてたけど、ふと思い出したので、調べてみた。

80g当たりで

小松菜136g

モロヘイヤ208g

モロヘイヤの圧勝。
 

ちなみに、我が家でも栽培しているモロヘイヤですが、栽培には注意が必要です。モロヘイヤの花が咲いて種ができますが、その種。牛一頭を死亡させるほどのものです。強心作用があるそうです。

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