MTでTexを表示する – mimeTex

MT以外でも利用可能な「mimeTex」というCGIがある。非常に簡単に導入でき、Texが使える型は、非常に簡単に使えるもの。

m i m e T e X

ここから、Quick Start Summaryを読んでいただくとわかるように、とっても簡単。英語がわからなくても簡単だとわかるほど簡単。

Installation:    
Download mimetex.zip and then type
    unzip mimetex.zip
    cc –DAA mimetex.c gifsave.c –lm –o mimetex.cgi
Now just mv mimetex.cgi to your cgi-bin/ directory,
set permissions as necessary, and you’re all done.

適当な日本語訳

インストール方法:

mimetex.zipをダウンロードして、unzipで解凍して、ccでコンパイル。そして、cgiの実行可能なディレクトリへ投げ入れればOK。

使い方は、

Usage:    
To see the image 
sc0000
just write the tag
    <img src="/cgi-bin/mimetex.cgi?
    x=\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}">

 

使い方:

imgタグのsrcで設置したcgiを指定し、パラメータxとして、texを指定するのだ!

ということのようです。

 

実際にやってみました。

<img src="/common/mimetex.cgi?
    x=\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}">

画像は以下

–2009/08/24 追記 

背景が白であることが前提であることがわかりましたので、背景が黒(っぽい)場合も使えるようにできないか調べてみました。

<img src="/common/mimetex.cgi?\reverse x=\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}">

上記数式の指定の前に「\reverse」(バックスラッシュのあとにreverse)と書くことで色が反転します。通常は、白地に黒文字ベースですが、黒地に白文字となります。背景は基本的に透過処理されております。
(透過をやめる場合は、reverceに続けて「\opaque」を指定することで背景が透過しなくなります。)

数式との区切りには、スペースを使います。そのまま半角スペースを入れてもいいですし「+」を入れても同じ動作になります。

画像は以下(背景が白だとよく見えない)

背景を透過しない指定を追加してみました。

<img src="/common/mimetex.cgi?\reverse\opaque x=\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}">

黄色にしてみました。

<img src="/common/mimetex.cgi?\color{red} x=\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}">

さらにいろんな色にして、サイズを大きくしてみました。

<img src="/common/mimetex.cgi?\green\fs7 x=\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}">

 

詳しくは、http://www.forkosh.com/mimetex.htmlここに書いてありました。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。