2008.08.19 (Tue) Category : Blog Author :

IPv6でアクセス不可、および、無線LANコネクション切断

自宅のPCをすべてVistaにしました。

快適に思ってたんですが、なんだか接続できないサイトがある。

なぜだ?といろいろと調べていたら、IPv6が原因と判明。

IPv6をはずすことで問題解決。あっけなく。

 

VistaだとIPv4は標準であたりまえですが、IPv6も標準で有効になってます。ですが、重要なのは、名前解決。ドメイン名からIPアドレスに変換し、そのIPアドレスにアクセスするわけですが、

まず、DNSでIPv6対応になっているか、で、対応してなければ使えません。

さらに、DNSがOKでも、ルータがIPv6を理解できるか。ってことになります。私の場合は、DNSが対応しておらず、名前解決できず、アクセスできないと。

しかし、IPv6が優先されていたとは。こりゃわかりませんよ。Vistaユーザの皆様は、このあたりどう解決されたのでしょうか。気になります。

 

また、無線LANについても同様で、ルータ側がIPv6対応してないらしく、コネクションは確立できたもののIPv6が解決できず、断続的にコネクション切断、接続を繰り返していました。

私の購入した無線LAN内臓ルータについて、どうような現象が価格コムのレビューに報告されてましたが、無線LANルータの問題のようにかかれてましたが、実は、IPv6というオチ。

中には返品した人もいたみたいですが、まずは、IPv6を疑ってみてはどうでしょう。それでもだめなら返品ですかね。

しかし、こんなにトラブルになってしまったIPv6。これでは、普及が難しいですな。早急にプロバイダのDNSおよび、ルータのIPv6化を進める必要がありそうですね。。

 

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