無線LANルータのまとめ

無線LANルータはどれがいいのか?という質問に対して、まとめておきたいとおもいます。これがいい!というのは、ワンルームに住んでいる方ならこれ!といえるのですが、マンション、一軒家となるとどこにルータを置くかによって通信環境が異なります。

ともかく、自分もほしいルータでお勧めはこれだ!

1.

2.

3.

※バッファローの場合は、型番に「HP」がついているのがハイパワータイプ。

最近のルータは、種類が多すぎるのですが、設置する場合に気になるのは、通常のルータか、ハイパワータイプか。もちろんハイパワータイプのほうが、遠くまで届く。壁(壁内)の作りにもよるが、ワンルームじゃない限りハイパワータイプを選択するのがよい。現状ハイパワータイプじゃないもので十分使えているよというのなら問題なし。

また、今のがとってもお気に入りなルータだけど、電波状況が悪くて困っている、、、という方には、電波状況を改善する別売りのアンテナもある。

対応表

 

最初に挙げた3つについては、1と2は、1が最新機種で、速度が速いかどうかの違い。3は、通信プロトコル。

通信プロトコルについては、

IEEE802.11 b/g/n/aと4種類。aは、広範囲に通信可能だが、対応クライアントが少ない。特に、内蔵されているものについては、対応しているものが少ない。皆無かな。b/gは、低速です。いまとなっては。ここ最近活躍しているのはn。11nと書いてある。通信プロトコルも安定してきました。以前はDraft段階で導入されていて、不安定な機種もありました。現在は対応クライアントも増えてます。スマホは、ほぼ全機種11n対応してます。

ただ、古い無線内蔵PCは、bやgなので、b/g/nが使えるのがいいです。といっても、ほとんどがb/g/nで、さらにaが付いたものがあるだけ。

引越したりするのも考えたら、いまよくても、引っ越し先では?と不安もあるならば、はやりハイパワーがいいです。

なので、ハイパワータイプで、11n対応のものがいいですね。

 

さらに、ハイパワーでも届かない場合があるので、アンテナ追加したり、あとは、中継機能もついたものがあります。ルータの場所がどうしても、部屋の端のほうだというのであれば、中心あたりに中継器をおくのもありです。最新のルータは、中継機器にも代用できるものもあるので、そういう使い方を想定しておくのもよいです。

 

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。