ゴールこそが正解

日本vsギリシャ戦。スコアレスドロー。 攻め方に問題があったのか。 選手交代に問題があったのか。 あの時違う戦術にすればよかったのか。   それらの答えは、ゴールに結びつけばそれが正解であり、 ゴールにならなければ、 どんなに素晴らしい内容で敵を圧倒していても不正解になる。 それがサッカーというものだと思います。  

スペイン敗退

ワールドカップから早くもスペイン敗退です。 いったい誰が予想出来たのだろうか。 スペインの弱体化、いや、進化が止まっていたと言うべきでしょうか。 王者は目標とされ、研究対象にされるため、 変化しないでいるとすぐに駄目になってしまいます。 サッカーは全世界が本気で戦っているので、 止まった瞬間負けていくものではないかと思います。

ドログバ1人で空気が変わる

日本vsコートジボワール戦。 ドログバ選手1人の投入で空気が変わり、 やられてしまいました。   勝負というは何が要因で決まるのかわからないものです。 日本の調子が悪く、ミスも多かったのですが、 ドログバ投入前は、コートジボワールのほうがもっとミスが多く、 チャンスはあってもゴールにならなかったのですが、 ドログバ投入後は、まったく変わってしまいました。 日本のミスは大きなミスが更に増え […]

グループリーグ突破へ危機的状況になったが

漫画にしても映画にしてもゲームにしても 「危機的状況」からどのように勝利するかが 物語を盛り上げる重要な部分となる。 スポーツはどうこういっても 身体能力(フィジカル)が高い方が有利になりやすいので、 フィジカルで劣る日本人は基本的に国際スポーツにおいて 「危機的状況」は起きやすい。   初戦のコートジボワール戦に敗戦し、 戦略としてもかなりの危機的状況。 しかし、こういう状況こそ燃える […]

サッカーの審判のするべきこと

サッカーはルールそのものは実に簡単です。難しいとされるのはオフサイドくらいで、 がっつり見るわけではないのであれば、 それすらもさほど気にする事ではありません。 ただ、ルールの規約として書かれている事について、毎年解釈を変えたり、 ちょっとずつ補足を加えていったりはしています。 ボールを奪う為にタックルする際に、後ろから足、とくにアキレス腱に当たるのは危険だから、 厳しくファールを取るようにしたり […]

シード国は化け物ばかり

W杯の1次リーグ(グループリーグ)のシード国は、どれも異常な程強い国ばかりです。 今回は開催国がブラジルなので、開催国枠も驚異的な化け物ばかりの国です。 シード国になるにはその国内でスポーツの立ち位置とか文化とか、 ただ偶然に良い世代に恵まれただけではなれないものがあります。 W杯でシードになるというのは本当にスポーツと向き合えてる国ではないかと思います。 日本はまだまだスポーツにおいては遅れてい […]

初戦が大事、2戦目も大事、3戦目も大事

W杯の1次リーグは初戦が大事と良く言われますが、 4チームの1回戦総当たりで上位2チームが勝ち抜けるというルールでは、 1試合たりとも大事ではない試合は無いです。 ノックダウン方式(負けたらそこで終わり)程ではないが、 負けるとほぼ敗退のようなデリケートな方式なんですよね。 その上で、初戦が大事、というのは、 主にメンタルの事を言っているのだと思います。 1次リーグの方式は実に見事な方式だと思いま […]