IPv6でアクセス不可、および、無線LANコネクション切断

自宅のPCをすべてVistaにしました。 快適に思ってたんですが、なんだか接続できないサイトがある。 なぜだ?といろいろと調べていたら、IPv6が原因と判明。 IPv6をはずすことで問題解決。あっけなく。   VistaだとIPv4は標準であたりまえですが、IPv6も標準で有効になってます。ですが、重要なのは、名前解決。ドメイン名からIPアドレスに変換し、そのIPアドレスにアクセスするわけですが、 まず、DNSでIPv6対応になっているか、で、対応してなければ使えません。 さらに、DNSがOKでも、ルータがIPv6を理解できるか。ってことになります。私の場合は、DNSが対応しておらず、名前解決できず、アクセスできないと。 しかし、IPv6が優先されていたとは。こりゃわかりませんよ。Vistaユーザの皆様は、このあたりどう解決されたのでしょうか。気になります。   また、 […]

Firefox3.0

FireFox3.0でバグ?発見。 コメントタグ <!– –> これですが、これをつかって、ソースを見やすくするために <!————————————————————> こんな感じで区切りを入れてたんですが、なんとこれがNG。   どうやら、 <!–このあとに–とハイフン2つあるとなにやら制御記号らしく、閉じるコメント–>を無視してしまうんです。不思議。  

北京オリンピック

がんばれニッポン! ということで、北京オリンピックの日本代表を応援しているわけですが、 スポーツっていいですね。 巷じゃわりと盛り上がりに欠けるという話も聞きましたが、 私は盛り上がってますよ! コカコーラのサイトは、すごい面白い。(処理がかなり重いけど) その中のリンクで コミュニティーサイトのリンクがあって、行ってみたんですが、 http://www.c-player.com/park ここ。 「北京応援PARK」 北京応援!? 北京オリンピックの日本代表を応援するという意味だろうけど、ちょっと端折りすぎのような(^_^;)

xoops cube 本名のデフォルト表示

kernel – user.phpの 140行目あたり。    function getUnameFromId( $userid, $usereal = 0 ) これにより名前を取得している。 この第2引数でuname か nameの指定ができるが、ほぼ、全般的にgetUnameFromIdを使っているところは、第2引数を利用せずデフォルトの0がセットされるようになっているので、これを  function getUnameFromId( $userid, $usereal = 1 ) というように変更。   これでほぼ全部の名前部分が本名に変更される(とおもわれる)

apacheのBasic認証を自動認証させる方法

複数のウェブアプリを作って、それぞれ[.htaccess]によるBasic認証をさせておりました。これらのサイトをすべてまとめたポータルサイトを用意し、シングルサインオンを実現すべくいろいろと調べてみました。 たんなるリンク集を作ってしまうとポップアップでBasic認証画面が表示されてしまい、それぞれでusernameとpasswordを入力する必要があります。 IEの4くらいだと、リンクで「http://username:password@ドメイン名/」という記述が使えたのですが、現在はセキュリティ上禁止されました。 いろいろと調べたり試したりしてようやく見つけたのが「Ajax」を使った認証です。 Ajaxでは、XMLHttpRequest(またはActiveXObject(“Microsoft.XMLHTTP”))を使うことになりますが、これらのオブジェクトに対 […]